ウォーターサーバーは購入ではなくレンタルですのでメンテナンスや故障については契約時に明記されており、連絡すれば対応してもらえるようになっているので安心です。
けれどもやはり普段から頻繁に使っているものが、万が一故障して急に使えなくなったらとても不便ですよね。そういったことを前もって防ぐためにも日頃から自分である程度のメンテナンスを行っておくことも必要だと思います。
聞くところによると、メンテナンスをした方がウォーターサーバーの電気代も少しだけ安くなるそうです。
レンタル業者によってはメンテナンスのグッズを用意しているところもありますが、普段のお手入れなら清潔なふきんやキッチンペーパーなどとアルコール系衛生剤があれば充分です。
まず、お手入れの前には必ず電源を切り、電源プラグもコンセントから抜いておく習慣をつけておきましょう。
新しいボトルに交換する時はボトルの差込口とその周辺を、清潔なふきん等で乾拭きし、その後、アルコール系衛生剤で軽く消毒しておくと、より衛生的です。
直接手で触れるので汚れやすいコック、そして蛇口は少し湿らせたふきん等で汚れをふき取りアルコール系衛生剤で消毒します。受け皿は取り外しできるものが多いので、食器用中性洗剤などできれいに洗った後、乾拭きしてセットします。サーバー本体は乾拭きし汚れが目立つ部分は中性洗剤などでおとします。本体背面には綿ボコリなどが付着しやすいので、掃除機で吸い取ったら、よく絞った柔らかい布等で拭きます。電源プラグにもホコリなどがついている場合はきれいに拭きます。
注意したいのはどんなにお手入れを念入りにしたくても絶対に分解したりしないことです。故障の原因になりますから、内部は業者のメンテナンス時にまかせておきましょう。
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