健康ブームのせいかウォーターサーバーを置いている家庭がずいぶん増えました。
私の場合はアルピナウォーターを検討しているのですが、先日は友人が「クリクラをゲットした!」とメールしてきたので、見に行ってきました。クリクラのキャンペーンで無料お試しパックが届いていました。「クリスタルサーバーS」(卓上タイプ)で専用の設置台も無料でレンタルとして借りたそうです。
私が訪問したときには既に設置が完了していて、友人はとくとくと自慢していました。
けれども設置時に危うく失敗するところだったと言うので聞いてみると、本体の設置が出来上がったら、まず先に通水しなければならないのに、もう少しでコンセントを先に差し込みそうになったというのです。通水を忘れてコンセントを差し込むと、空焚きしてしまい機器が故障する危険があるのに・・・失敗する前に気づいたので事なきを得たのですが、危うく無料お試しがお釈迦になるところだったと友人は胸をなでおろしていました。
冷・温のどちらの蛇口も各々通水しなければなりませんが、温蛇口の方はコックを押してもすぐには水が出ず、空気が音をたててとタンクに入っていくので思わず「故障か?!」と驚いたそうです。20秒ほどで温蛇口も通水が完了するので、ここで初めてコンセントを差し機器本体の裏側にある電源をオンにして、15分程で使用できるようになります。
使い方は簡単ですが、やはり基本は大切です。間違った設置や使い方をして故障させてしまわないように、使用前にはぜひ説明書を読んでおきましょう。
あれこれ失敗談など聞きながら、故障を免れて無事に設置されたクリクラのミネラルたっぷりの熱湯で友人が入れてくれた初コーヒーを美味しくいただいて帰ってきました。いやー、水宅配サービスっていいですね。
通常正しく使用していればウォーターサーバーはあまり故障したりはしないと思います。大切なのは、最初に本体が届いたら設置する時に「設置マニュアル」をよく読み、書かれている通りに正しく設置することです。難しい作業ではありませんが最初が肝心ですから、必ずマニュアルの順に沿って作業しましょう。
使い方は至って簡単明瞭なものなので、「取扱説明書」などあまり読まないという人も多いのではないかと思います。けれども始めて使用する場合はやはり一度は目を通しておいた方が良いでしょう。少なくとも注意点やしてはならない点などは一読しておくべきです。支障なく使用していれば良いのですが、無理な力を加えてしまったり、禁止されている使い方をすると故障や破損した場合に利用者の故意によるものとして実費請求されてしまうことがありますので注意が必要です。
絶対にしてはいけない禁止事項は下記の通りです。
他社のボトルをウォーターサーバーに使用してはいけません。
必ず使用しているレンタル業者専用のボトルを使用しましょう。間違った使用方法による故障や破損については、修理料金請求される場合があります。
水以外のものは、絶対に入れてはいけません。特に、お湯を入れると破損・故障の原因になり、これも利用者の故意による故障とみなされます。
また注意事項として小さいお子さんのいる家庭では、必ずチャイルドロックをオンにしておきましょう。(大半のサーバーにはチャイルドロックがあります)構造上、蛇口の高さがちょうどお子さんの手が届く場所にあるので安全に使うためには必須です。
ウォーターサーバーの電気代は月々1000円程度といわれていますが、これはウォーターサーバーを購入してもレンタルしても同じです。これプラスサーバーレンタル料、水代などの固定費を払えば体にいいRO水を飲むことができるのです!
